制作チームを、運用と小修正から解放する。
サイト更新、表示確認、軽微修正を巻き取り、制作担当が新規案件に集中できる状態をつくります。

運用と小修正で、新規案件が回らない。
納品後の保守が積み上がるほど、制作チームの手が塞がっていきます。単価は上がらないのに、対応は止められません。
テキスト差し替え、画像交換、ページ追加。1件は小さくても、件数が増えると制作が止まる。
表示確認や回帰テストが後回しになり、公開後に不具合が見つかる。
運用専任を雇うほどの量ではなく、かといって制作者にやらせるには惜しい。
お任せいただける業務
運用・確認・小修正を巻き取り、制作チームが新規案件に集中できる状態をつくります。
入口は、QAとサイト更新。
手順が決まっていて、成果の良し悪しが誰にでも判断できる業務から始めます。慣れてきたら軽微な実装まで広げられます。
- CMS更新・ページ修正・記事入稿
- PC/スマホの表示確認、リンクチェック、フォーム動作テスト
- リリース前の回帰テストとバグ報告(再現手順つき)
- HTML/CSS/JavaScript の軽微な修正
- WordPressの保守(更新作業、バックアップ確認、不具合の一次切り分け)
- バナー制作、画像の書き出し・最適化

導入すると、こう変わります。
更新依頼と確認作業が割り込み、集中して手を動かす時間が細切れになる。新規案件の見積り対応も遅れる。
定型の更新とQAを切り出し、制作者は設計と実装に専念。保守案件を受けても、制作の稼働が圧迫されません。
「海外に投げる」のでは、ありません。
実務は海外チーム、品質確認は日本側PM、最終承認は貴社。この3段構えを崩さないことが、オフショアを機能させる条件です。
| 担当 | 役割 | 拠点 |
|---|---|---|
| 海外実務チーム | 入力・作図・整理・レポート作成。日本語での読み書きと指示理解が可能なスタッフを配置します。 | ハノイ スラバヤ |
| 日本側 PM | 業務設計、指示の翻訳と整理、品質確認、納期管理。貴社の窓口はここ一本に集約されます。 | 日本 |
| 貴社ご担当者 | 設計判断・構造判断・最終承認。有資格者が担う領域には踏み込みません。 | — |

品質を保つ、4つの型。
オフショアが失敗するのは、指示があいまいなまま海外に渡るからです。日本側で整えてから渡し、戻ってきたものを日本側で確認します。
- 指示はテンプレート化し、口頭伝達を残さない
- 納品前チェックリストを業務ごとに用意する
- ファイル名・版管理の規則を先に決める
- 週次で改善ミーティングを行い、手順書を更新する
料金の目安
正社員1名分のコストで、海外人材と管理体制の両方が手に入ります。小さく始めて、成果を見てから広げられます。
スタート
- 事務・入力・補助業務
- データチェック、資料作成
- 簡易リサーチ
- 日本語での指示に対応
スタンダード
- IT・Web・専門補助
- CAD図面、QA、CMS運用
- 業務設計・手順化を含む
- 日本側PMによる品質管理
- 週次レポート
チーム
- 複数業務の並行運用
- 専任PMによる体制構築
- 月次の改善提案レポート
- 業務範囲の段階的な拡張
※ 業務内容・対応時間・必要スキルにより個別見積りとなります。まずは無料相談で概算をお出しします。
BPO事業は「GENBA Global」として展開しています
対応業務の一覧、料金プランの詳細、導入事例は公式サイトに掲載しています。

ベトナム・インドネシアに、
貴社専属の外部業務チームを。
業務BPO・IT運用保守・QA・ローカライズを組み合わせ、日本側で品質管理しながら継続運用します。すぐに話を聞きたい場合は、このままMAXARTへご相談ください。
